水道管の布設に対する助成制度について(配水管増口径工事)

山武水道では、新たに上水道に加入を希望される方で前面道路に水道管(配水管)が整備されていない場合は、水道管(配水管)を布設する工事費の一部を助成する制度があります。

助成制度の内容

お客様が上水道に加入する際に、前面道路に配水管が整備されていない場合は、お客様が申請した場所まで配水管を布設し、その配水管から申請地内に給水管を引きこむことにより、給水が可能となります。※原則:配水管の布設費用はお客様の負担で行います。

山武水道では、お客様が給水開始した後の使用者の増加を見込んで、お客様が必要とする以上の口径(Φ50mm以上)の配水管を布設する際、配水管布設工事費用のうち、「配水管の材料費」と「配水管布設に係る労務費」を山武水道が負担し、「土工費(道路掘削費・復旧費)」をお客様が負担して完成させる工事が、この助成制度(配水管増口径工事)です。

なお、この制度は、お客様が開発行為者である場合と、口径25mm以上の給水装置の取り出し口径を必要とする場合は、対象外となっております。※お客様=給水申込者

配水管増口径工事イメージ図

配水管増口径工事の費用負担について