水道水中の放射性物質検査結果について

福島第一原子力発電所における放射性物質漏えい事故に伴い、山武郡市広域水道企業団に用水を供給している九十九里地域水道企業団が上水道の放射性物質の測定を行っております。

九十九里地域水道企業団水道水における放射性物質の測定結果について(速報)

九十九里地域水道企業団において令和7年12月9日に「浄水」 及び 「原水」を採水して放射性物質を測定した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。※「速報測定結果」及び「過去の測定結果」は、九十九里地域水道企業団のホームページにリンクします。

厚生労働省から平成24年4月以降の水道水中の放射性物質に係る基準値設定の通知があり、その中で検査対象項目は、放射性ヨウ素(ヨウ素131)は規制対象から除かれ 放射性セシウム(セシウム134及び137)のみ、基準値は10(ベクレル)/Kg、検査頻度は原水濁度の状況により原水と浄水の検査を週1回~月1回以上となっておりましたが、平成23年4月以降の検査結果は不検出が続いているため、平成26年4月から検査頻度を月1回としましたが、さらに平成28年度から検査頻度を3箇月に1回に変更しております。

厚生労働省の見解

(平成24年7月5日厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課長通知)

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